三木教会について

三木教会は、日本基督教団に属するプロテスタントの教会です。

1955年9月に三木伝道所として設立されました。

設立当初は、アメリカ人のラクーア宣教師による伝道活動における拠点としての役割を担っていました。

ラクーア宣教師は、戦後日本の復興のため、音楽とともに、イエス・キリストの福音を伝える活動に力を注いでおられました。

1959年には会堂が建てられ、それ以来三木上の丸で伝道活動を続けています。

 

教会では、毎週日曜日の礼拝で、聖書の言葉から慰めや励まし、希望を与えられて、それぞれに一週間の歩みを始めます。

三木教会には、広いお庭があり、四季折々の花を咲かせ、果実が実ります。

それらは、わたしたちを楽しませてくれます。

豊かな自然に囲まれた、明るくアットホームな教会です。

わたしたちは、皆さまのお越しを心より歓迎いたします。

どうぞお越しください。


牧師のプロフィール

小林 希恵(こばやし きえ)

神戸市北区出身、西宮市育ち。

1995年、日本福音ルーテル神戸東教会にて幼児受洗。

2013年、日本基督教団芦屋浜教会にて信仰告白。

2018年、関西学院大学神学部卒業。

2021年、関西学院大学神学研究科(旧約聖書学専攻)博士課程前期課程修了。

2021年4月より、三木教会牧師。

好きな聖句は、コヘレトの言葉3章1節。

好きな賛美歌は、『讃美歌21』472番「朝ごとに主は」。

 

はじめまして。三木教会の牧師の小林希恵です。

趣味は写真を撮ること。人を撮るのが特に好きです。他にも音楽やお菓子作りが好きです。そのうちハーブを育てたりもしたいです。今は、連れ合いと猫の2人1匹暮らしをしています。

気軽に声をかけてください。今はコロナなので、お会いしてお話しするのは難しいですが、なにか話したいことがありましたら気軽にお電話してください。

どうぞよろしくお願いいたします。